ミクにナンカロウの自動ピアノのための習作 第15番を歌わせてみました。
ナンカロウはメキシコの作曲家で、人間には演奏不可能なリズムを自動ピアノで実現しました。
この曲はテンポ(リズム)の比率が3:4のカノン。
高音部は初め2分音符=220、続いて2分音符=165のテンポで、
低音部は逆に、初めに165、続いて220のテンポで演奏され、最後は同時に終わります。
分かりやすいように、映像では各部の色を変えてみました。
ナンカロウは他にも挑戦したい曲があるのだけど、
まずは構造が簡単で短いこの曲から……。
器楽曲シリーズ→
mylist/6907284
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