2011年は、トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の没後400年の節目にあたります。
この「おお、なんと栄光に満ちた王国」は、諸聖人の祝日のためのアンティフォナで、
1572年にヴェネツィアで出版されたビクトリア初の教会音楽集に含まれる曲です。
初期の作品でありながらも、ビクトリアのポリフォニー技法は既に完成されており、
彼の名作のひとつとして今日に伝わっています。
音律はキルンベルガー第3法を使用。はちゅ~んによる調律です。
SATBともにAppendのSolidになります。
これまでの投稿作品→
mylist/15102731
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