フランスの作曲家 デオダ・ド・セヴラック(1872 - 1921) のピアノ作品『沐浴する娘たち (1908)』ですー
モネと交流のあった画家の父とオルガン奏者の母の元、南仏 ラングドック地方の小村で彼は生まれました
愛する穏やかな気候で生涯の大半を過ごした彼は一方で、師であり友であるアルベニスをはじめラヴェルやコルトー、ピカソといった様々な人物とも親交を結んでいます
かのドビュッシーをして『素敵な薫りがする』と評された彼の調べは、"田舎の音楽家"たらしめる彼の故郷に対する愛の表れなのでしょう
1908年は 水を題材にした2曲の独立したピアノ曲がつくられ、こちらでは光と色彩があやなす水の煌めきが女性的に描かれています
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mylist/12142190演奏:舘野 泉
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