台北の南に約30km。台湾の原住民であるタイヤル族の部落がある観光地、烏來(ウーライ)を走るトロッコの前面展望です。
偶然先頭の席に乗る事になり携帯で急遽撮影したものなので、途中からの撮影に加えブレまくりです。
ここは1928年に主に材木の輸送を目的として敷設された軽便鉄道で、当時は線路も麓の新店まで10km以上あったそうですが、戦後烏来は観光地化し残っているのは烏来駅から瀑布駅までの1.6kmのみ。観光需要に応える為に線路を複線化し、人力だった台車も機械化し観光トロッコとして運行されています。
料金は大人で片道50元(撮影当時のレートで約130円)
撮影日:2011/08/27 機材:HTC DesireHD
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