東日本大震災で被災し、保護されていた犬が、新たな飼い主と暮らすため北海道にやってきました。飛行機で到着したのは、福島県内で飼われていた雑種の犬、8匹です。8匹は、東日本大震災で飼い主とはぐれるなどして、施設に保護されていました。今回、北海道獣医師会が、道内で新たな飼い主を募集したところ、8匹の里親が決まりました。8匹は、札幌市内の動物病院で健康状態などを確認したあと、29日にも新たな飼い主の元に向かいます。北海道獣医師会は、里親の希望者が集まれば、今後も被災した犬を受け入れていきたいと話しています。 11月27日(日)
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