まろん「あのクッキーがマズ…少々物足りない味だったのは、あれが伝説の秘薬だったからですの。
だから別に私のお菓子作りの腕が悪いわけではないですの。薬なら味が良くないのは仕方ないですの」
アリュッタ「ふーん、そういうことなら、味見もロクにしてない得体の知れない試作のお菓子を人様に提供するなんて、
パティシエの風上にも置けない恥晒しなマネをしたこと、水に流してあげてもいいわよ」
まろん「あ~うぅ……」
美味いか不味いか分からない料理を人に食べさせる行為はよくありません。
メシマズはダメ、ゼッタイな第44話スーシェルルート前半戦です。
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