限られた予算の中 日本陸軍の各種装甲車両は
創意工夫あふれた銃砲で武装して戦いに臨んだ
97式のモデルになったチェコのZB軽機関銃は
軽量シンプルな箱型弾倉ガス作動の大ヒット作だが
1.5倍スコープや可倒ストック等の魔改造を得て全く別の銃に変身している
少ない装弾数(20発)と大げさな照準装置が奇異な組み合わせに見えるが
歩兵支援が主な任務の戦車には十分の装備と言える
射撃のガスにより中毒や酸欠で射手が失神する事例が多発 等の文献も多いが
車体室内の排煙性能の問題であって 銃に問題が無いのは明らかである
大火力のホチキス銃を求めた現場の要望は最後まで無視され
室内排ガス問題が解決できないまま日本の戦車は終戦を迎えた
この動画には 16 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります