最新の「エコ」事情、水だけで発電できるグッズを紹介します。紙でできた、「古河電池」の非常用電池。組み立て後、水を注いで3分間、中のマグネシウムと反応して、スマートフォン30回、フル充電できるほどの電力が作れるという。東日本大震災で、スマートフォンを充電できず困っている人を見て、開発を思い立ったという。このような環境に優しい製品を集めた日本最大級のイベント「エコプロダクツ2015」が、10日から開催される。紙でできた非常用の電池のほかにも、ペットボトルのキャップから作られた、「角野製作所」の水力発電機「ピコピカ」などが、展示される予定となっている。「古河電池」の非常用電池は、水のほかにもオレンジジュースなど、液体であれば何でも発電できるという。
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