そうだ、いくら 作ろう。<br><br>魚屋の下っ端です<br>今回は意外と知られていない泡だて器でのほぐし方を中心に紹介します<br><br>※最後の方で寄生虫に関する注意事項があります<br> 注意してればコワクナイ。安く美味しくたっぷり食おうぜd(°∀°)<br><br>生筋子の出回り時期は9月~11月頃まで。粒はなるべく大きく、色艶が良いものを選びましょう。<br>出始めは粒は小さめで皮が柔らかく、後半になるにつれて徐々に大きく、皮も厚くなります(好みです<br>自分はいつも10月下旬~11月上旬に正月用の備蓄をガッツリ漬けて冷凍してますb<br>2016年→鮭の不漁で高止まり<br>2017年→昨年を上回る不漁・高騰・品薄_(:3」∠)_<br>2018年→出始めから多少の変動はあったものの昨年のような暴騰は起こらずそこそこ安定<br>2019年→9/1出始めからかなりの豊漁・安値 例年ならまだまだ未成熟な筋子が多い中で今年は既にそれなりの粒の大きさの良品が目立つ。今後もこのまま値段が安定してくれれば良いのですが…<br>2020年→8月末からはやめの出回りだが質は今一つ。9月中頃に安定。値段は馬鹿高くないけど安くもなく<br>2021年→前年からの予想通り不漁からの暴騰…10月1日現在もkg単価10000前後から下がらず。<br> スーパーでも100g1000円以上となり厳しい年になっております<br>2022年→昨年以上の大暴騰…11月現在築地場外で買ってkg9800、品質により±1000ぐらい 昨今の世界情勢もあり多くが加工業者に回っている為小売がそもそも少ない 鮭戻ってきてorz<br>2023年→8月末で始めは市場事情により若干安め まだ粒は小さめなのでこれから半月後まで値段が安定していれば今年は去年よりは作れるかも…?という期待。→最終的には前年のヒネが出回った為比較的安価なままシーズン終了<br>2024年→約束された不漁… 鮭そのものの不漁により製品のいくらともども生筋子大暴騰。魚河岸の店売りでkg14000代。資源管理、温暖化の食い止めをどうか、どうか…<br><br>BGM>甘茶の音楽工房 <a href="http://amachamusic.chagasi.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://amachamusic.chagasi.com/</a>