私はこのマー君を待っていたんですよ。肘が上がって、体の開きを抑えて、キレイな4シームが復活です。嬉しくて仕方ないです。メジャー行ってからのマー君の何が嫌だというと投げだした2シームです。メジャーの選手はインロー大好きそこへ力の無いツーシームを投げるのだから(2シームを武器にしているメジャー投手はインハイに喰いこんできますからマー君とは2シームの質が違う)マー君の2シームなんてメジャーの打者はアッパースイングですくい上げて長打され何度そんなシーンを見たか。そしたら日本時代はどうやってインコースを攻めていたか?
それは素晴らしい4シームでインコースへズバーーー!です!!メャーに行ってからのマー君はストレートはお辞儀するスライダー横滑りになってボールになったり甘く入って長打され
苦しく成ったら2シームなげて、すくい上げられて長打この繰り返しでした。
田中のニコ動のコメントだと、やたらとメジャーでは変化球が大事、だからこれでいいだよ ってコメントが多く、メジャー動くボールが主流 だから こうじゃないとダメ とか
メジャー凄い→ストレート凄いのいくらでもいる→ストレート通用しない→変化球で勝負
これって昔からの定番コメントですよね。私はこの考えが大嫌いでした。
やはりメジャーでも日本でも4シームの質をあげないと変化球生きないです。
そりゃ岩隈や東尾みたいに少し変則な投球フォームで手の出所が見えにくいとか
そういう投手なら2シーム、シュート、フォーク、スライダーばかりのボールでかまわないですよ。
でもマー君とか本格派は4シームで飯食っているんですやん。
と 思っていたら ほれみ!!
メジャーも考え同じですやん。
昨年は自己ワーストの35被本塁打と一発病に苦しんだ右腕。キャンプでは直球の向上をテーマに取り組んできた。
「(去年は)全体的に直球の制球ミスが多かった。彼は多くの球種を操れるが、直球は必ず必要だ。直球が良ければ、変化球も更に際立つ。大きな変化ではないが、角度を高く保つように調整した。昨日の試合は最後の仕上げ。いい兆候が出ていた」と同投手コーチ
2シームじゃなくて右打者のインコース、左打者のアウトコースに
キレイな4シーム投げています。