指のモーションが見たいとコメントいただいていたので。
引きで映すことを前提に作成しており精度が高くないためアップには耐えられません。
ボーン構造は会話仕様プラグインNEO(Ver.2)を使用し手切り腕IKを導入。
手順としては
1) 演奏動画を見ながらピアノ側のキーを先に登録。
2) モデルの手首の上下の移動を腕IKボーンでつける(globalでY軸のみ操作、補間曲線は手が下がるキーと上がるキーがセットでS字になるように)
3) 手首のしなりを手首ボーンでつける。 (localでZ軸のみ操作、基本S字)
4)指ボーンをつけながら腕IKの位置(globalでXZ軸をつけます)と手首の角度を気合で修正していく。
5)手IK微調整用の腕+ボーンでひじの上下をつける。
6)くねくねボーン、首かしげボーンで体の揺れをつける。
といった感じです。
会話仕様プラグインを使用することで体幹系の連動ボーンが使用できるため腕以外のモーションづけが非常に楽でした。
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