厳島神社の外宮 地御前神社 今はJRが社殿裏を走り 鳥居の前は広電や国道2号線が走る。
かつては島が人が住まない時代 神官や僧侶も地御前に住み 島へ通ったと言います。
祭神や創建は厳島神社と同じと言われています。
今は時に走る電車の喧騒の中佇んでいます。
社殿は朱塗りで美しいが拝殿の横からしか見えない。
御祭神は厳島神社本社と全く同じく。
地御前神社参道は 宮内別れ交差点から北へ入り旧山陽道をゆく。
宮内串戸JR駅へ入る少し先で左折 し小さい橋を渡ったところから始まる。
墓地や町家などの狭い間を抜け小学校や
大歳神社、釈迦堂の前を通り 踏切を越えれば境内。
途中には真宗のお寺などもあります。 かつては境内は広かったんだろうと思われます。
行き方
JR宮内串戸から徒歩(少し遠い)宮島街道(国道2号線)沿いに西へ歩けば行けます。
または地御前参道を西へ西へ歩く(途中何箇所か分岐あり)
広島方面からならバイパスを走らず旧国道2号線(宮島街道)沿いに
漁港を過ぎたあたりに踏切がありそこを渡たっても境内に入れる。
広電地御前駅からが公共交通だと最短距離。踏切を渡り 左に入る道がある 小学校方面わずかです。
動画の道がそれ。
祭
旧暦6月17日の管弦祭 2018年は7月29日夜満潮の頃管弦船が神社前の海へきます
初夏の御陵衣祭 拝殿で間近で舞楽など拝見できます。観光の中心からは外れており静かですが、観光でもしお時間があればお参りください。
武・漢発コロナ大流行禍の年(令和2年)梅雨時の様子 sm37384152
地御前漁港近くから宮島の眺め sm37993318
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