(・v・美鈴)『あいやぁ~。今日は久しぶりのお休みアル。こんな日は涼しい部屋でTVゲームアルよ。』
[タイトル]リターン・オブ・ダブルドラゴン
[開発元]テクノスジャパン
※1996年倒産。代表作『ダブルドラゴン』『くにおくん』等のシリーズ版権は、現在アークシステムワークスが保有。[機種]スーパーファミコン
[ジャンル]ベルトスクロールアクション
[発売日]1992/10/16
[投稿者の一言]
本作は諸般の事情により開発期間が短縮されたとの事で、ストーリーやステージギミック等が大幅にカットされて発売された為、広く"未完成"として知られた作品です。(この辺りはプレイするとその名残のようなものが感じられます。)
ですが、ゲームの根幹であるアクション部分は非常によくできており、操作に対するリアクションが的確なので操作に慣れれば慣れる程自分の動きに多彩さが生まれます。また、ハードのスペックなのかスピード感はありませんが、相手の攻撃にあわせて動くアクションが多い本作では、相手の動きをちゃんと目で捉えて対応できるので、これはこれで有りだと思います。
通常、如何に効率良く敵を倒すかが重視されるベルトスクロールアクションというジャンルでは同じ事の繰り返しで後半に進むにつれ飽きが出てきます。しかし本作では逆に多くの無駄を織り交ぜた事で、格好良く、華麗に、自由に闘って進む事ができ、次はこんな闘いを試したいと言う欲求が生まれ、敵との戦いをただの作業にさせず飽きさせません。これはベルトスクロールアクションにおける完成形の一つの解と言えるのではないでしょうか。
まあ結局、面白けりゃあ、こまけぇこたぁいいんだ!(・v・)
※本感想は、元々本作が好きな人間の発言なので、信じすぎないようにして下さい。
⇒#2(
sm33880081)
⇒【そばかす実況】マイリスト(
mylist/63406436)
・栗無存様、TAU様、gnaka様、zettan様、記憶素子様、mako様、やまち様、みぞれ様、2151(そばかす魔理沙の人)様、広告有難う御座います!(TvT)
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