10曲目です。
冬はあまり色というものを感じない季節ですが、人はそれぞれ自分の色というものを持っていると思います。
それは触れ合えば何となく見えてくるけれど、触れるまでは全くの未知の色。
そんなようなニュアンスを曲名に込めてみました。
あと絵もちょっと頑張りました。楽しんでいただければ幸いです。
ボーカル:重音テト(UTAU)
作詞・作曲・イラストレーション:Littlerock_24
打ち込み:Domino
ミックス:RadioLine free マスタリング:SoundEngine free
投稿動画:
mylist/31210029 ※ピアプロ:
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↓歌詞↓
僕たちの世界には まだ知らない秘密と
見たことのない色が 眠り続けているんだ
忍び込む夜の中 雲かき分ける風が
運ぶ夢のかけらと こぼれおちる色彩
マーブルの夜明けが街を染めていくそのとき
街はその呼吸を止めて 少しだけ笑いかける
流れ込む冬の口 景色切り裂く風が
静まり返る街を モノクロに染めていく
夜は今夢の中 眠る君の瞳に
映りこむ色彩は 夜明けにはあふれ出す
降る雪が静かに世界を変えていく そのとき
君は静かに瞳開けて 僕の目を覗き込んだ
ああ 静かに 手と手合わせれば
色彩が 君の目の中から 零れ落ちて
僕の瞳にも流れ込む