突然終わる始まりの歌。<br><br>作詞/作曲/動画:ういじ<br>≪Twitter≫ <a href="https://twitter.com/uizi_vc" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/uizi_vc</a> <br><br>前作→ <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm34273475" class="watch">sm34273475</a><br><br>off vocal音源→ <a href="https://piapro.jp/t/-Kry" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/-Kry</a><br><br>歌詞→ <a href="https://piapro.jp/t/uo7Y" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/uo7Y</a><br><br>お聴き下さりありがとうございます。今回はちょっと遊び心のある曲を作ってみました。 昔から言葉遊びが好きだったので、音楽でも音遊び?的なものがしたくなってこの曲を思い付きました。次は火遊びに挑戦しようと思います。(嘘です)<br><br>さて、時期的に議題はクリスマスと相成ってしまいますね。いつからでしょうか、クリスマスが「サンタさんがプレゼントをくれる日」から「恋人と過ごす日」に代わっていったのは。僕も10年ほど前までは空を見上げて、サンタクロースに欲しいおもちゃをお願いしていたものです。しかし今はどうでしょう。恋人と過ごさねばならない空気に圧倒されて、街を出歩くのさえ気が引ける始末です。<br><br>ただ、僕は思うのです。この“恋人といないといけない空気感”というのはむしろ、 我々「恋人がいない側」の人たちが作り出しているのではないかと。そりゃあ発端は別にあったかもしれませんが、クリスマスに近づくほど「恋人を作らなきゃ」と焦る人が周りに出始め、それを見てなんとなく自分も恋人といなければならないというような固定観念を刷り込まれ、それが次々と連鎖して…みたいな。実際に彼氏彼女持ちの人たちも、我々が思っているほど、いない側の人たちに向けてアピールしたり馬鹿にしたりといったことはしていないはずです。<s>まあたまにおるけど。</s><br><br>すなわち、クリスマスだからといって何か特別なことをしなければならない訳ではないのです。自分の好きなことをすればいい。むしろそれを主流にして、「あいつらクリスマスなのに好きなことしてないwwww」と笑ってあげる風潮を作り上げてしまいましょう。<br><br><br>……さて、ハンカチはここに置いておきますね。<br><br /><br><br>≪Twitter≫ <a href="https://twitter.com/uizi_vc" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/uizi_vc</a> <br><br>≪VOCALOIDオリジナル曲マイリスト≫ <a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/58682080" target="_blank" rel="noopener">mylist/58682080</a><br><br>≪歌詞・off vocal音源≫ <a href="https://piapro.jp/my_page/?view=content&pid=uijin_p" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/my_page/?view=content&pid=uijin_p</a><br><br>≪nana≫ <a href="https://nana-music.com/users/4926264/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://nana-music.com/users/4926264/</a><br><br><br>素材提供:<br>ぱくたそ様<br>いらすとや様<br>イラストAC様