僕が子供のころ『電光超人グリッドマン』が放送されていました
当時の僕にとって、グリッドマンは「ウルトラマンのパチもん」でした
特撮が大好きだった奇抜少年は、テレビで流れるたびにしっかりと見てました
しかし、グリッドマンはコンピューターワールドの中の架空の敵と戦うだけ…
その戦いの規模の小ささに全く魅力を感じていませんでした
そのうちにグリッドマンの記憶はどんどん薄れていきました
大人になって迎えた2018年夏、グリッドマンがアニメになるという情報を見つけました
特撮畑に帰ってきていた僕は、こいつは懐かしいとアニメの視聴を始めました
(ああ、懐かしい。アクセスフラッシュだな)
(前も主人公がパソコンの中にぬーっと入っていったな)
なんて思いながら見ていました
バトルシーンがとにかく特撮を意識した作りになっていて、そのあたりも僕を夢中にさせてくれました
しかし、最終回が近づくにつれ、言い知れないモヤモヤとした気持ちが芽生えてきました
最初に書いた、小さい頃のグリッドマンの評価です
グリッドマンはコンピューターワールドの中で、架空の敵を倒しているという評価
これはすべて間違いでした
グリッドマンは、ハイパーエージェントという高エネルギー体(だったはず)
グリッドマンというボディは、コンピューターワールドで戦うために得た、仮初の体でした
今回のグリッドマンの戦いで、彼の戦場はコンピューターワールドだけではないことがわかりました
グリッドマンは本当にいるかもしれない
そう思わせてくれるラストでした
ということで、2018年、僕が最後に歌いたいのはこの曲でした
よかったらお聞きください
コーラス協力 青宮にも(
user/64707 )
音源 ハイカラサウンド
https://www.youtube.com/watch?v=7cJRotDB3Jc奇抜トリック(
mylist/21893546)
この動画には 4 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります