[アンカー]
軍当局が日本の海上哨戒機の近接飛行シーンを写した写真を公開しました。
ジョンギョンヅ国防部長官はエイブラムス韓米連合司令官と会って日本の海上哨戒機の脅威飛行の対策を議論しました。取材記者接続します。ガンジョンギュ記者 当初、国防部の映像公開の筈が写真に変わりましたね?
[記者]
韓国海軍大祚栄艦は昨日の午後、日本P-3海上哨戒機の近接脅威飛行シーンを紫外線監視カメラやビデオカメラで撮影しました。
国防部が公開したのは、その映像のキャプチャ画面5枚ですが。
映像を公開する場合は、機密流出などの問題があって写真だけを公開したと説明しました。
日本の哨戒機が大祚栄艦の周辺をぐるぐる回りながら近づいた姿が撮られています。
昨日の午後2時03分、540mまでで最も接近したときの時刻が記されたのは、光学監視カメラが撮影したシーンです。
青色でされている残りの2枚は通常の円形で表示されているレーダーを撮影した写真です。
軍事セキュリティに対応する数値が表示された部分を見えないように処理されます。
ただし、日本の哨戒機の高度が200フィート、60mというのが記載されていることがわかります。
軍関係者は、高度150mメートルを保ったので通常飛行との日本防衛省の発表は偽りだと皮肉った。
[アンカー]
一段落されるようにしていた韓日間哨戒機の葛藤が再び拡大していますが、国防部長官が韓米連合司令官と会って対策を議論したんですか?
[記者]
国防部長官は、今日の昼国防総省庁舎の隣にある韓米連合司令部に行ってエイブラムス司令官に会いました。
昼食の約束は、事前に約束していましたが、昨日の哨戒機の葛藤がまた浮き彫りになり、関連する状況を議論する場となりました。
鄭長官はこの席で、日本の哨戒機が韓国海軍艦艇に向かって威嚇飛行をした状況についての情報を共有しました。
米軍関係者は、エイブラムス司令官が鄭長官の言葉を聞き円満な問題解決策について意見を交わしました。
一方、合同参謀本部は今後同じような状況が再発する場合は、警告通信を強化したり、搭載されたヘリコプターを出動させるなどの対応策を国会に報告しました。