Kiyu(キユウ)と申します。通算49作目の投稿で別離の歌となります。
本曲はセロニアス・モンク、1954年ピアノソロ演奏での「煙が目にしみる」に触発され、A+B+サビと言うフォーマットじゃない「小唄」みたいなのを作りたくなり、ギターでアレコレしてるうちに出来た曲で、別の曲を制作中でしたが本曲の制作を優先致しました。
詞は歌ってる者が送る側なのか送られる側なのかなるべくどちらでも意味の通るように、すごく単純かつ、言葉数を少なく致しました。
私の気のせいなのでしょうが、パラメータをいじってないのに後半に行けば行く程歌のリバーブが深くなるように聴こえる(歌が遠くなる)稲川系あれ、何かおかしいな現象が発生したのですが曲のコンセプトに合っているので放置致しました。全体的に音が中音域に集中してるのに歌声は中音域を削った為、若干歌が聞き取り難いかもしれません。平成と共に去りゆく魂の声と捉えご了承頂けたらと存じます。
お気に召して頂けたら幸いです。
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