コパ・アメリカ(南米選手権)は15日、グループリーグ第1節が行われ
B組のアルゼンチン代表とコロンビア代表の対戦は強豪国同士の注目の一戦
コロンビアは前半9分にアクシデント発生。FWルイス・ムリエルが負傷し
MFロヘル・マルティネスとの交代を余儀なくされた。前半はスコアレスに終わったが、
球際でのバトル、シュートシーンでの身体を張ったブロックやカバーなど
互いに気持ちの入ったプレーが目立った。
アルゼンチンはハーフタイムでMFロドリゴ・デ・パウルをピッチに送り込む。
押し気味に試合を進めるアルゼンチンは
後半21分にPA左からアグエロが上げたクロスを
オタメンディがヘディングシュート。
しっかり叩きつけたボールはGKオスピナのファインセーブに阻まれ
こぼれ球に反応したメッシがヘッドで狙ったが惜しくもゴール右に外れた。
ピンチを耐え凌いだコロンビアは後半に入って、なかなかシュートを打てずにいた。
それでも26分、ハーフェーライン付近からハメスが左サイドへロングパスを送り、
R・マルティネスが中央へカットインして右足を一閃。
華麗なステップワークから放たれたシュートはゴール右隅に突き刺さり、均衡を破った。
さらに41分、左サイドでR・マルティネスを追い越した
MFジェフェルソン・レルマがパスを受けてクロスを入れると、中央に走り込んだ
FWドゥバン・サパタが合わせて2-0。途中出場の3人が絡んでリードを広げた。
■試合結果アルゼンチン0-2コロンビア
■得点者71分:ロジャー・マルティネス(コロンビア)
86分:ドゥバン・サパタ(コロンビア)
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