<span style="color: #909090; font-size: 14px;">Mix S1~S3 Opeing,</span><span style="color: #545454; font-size: 14px;">ふくむ</span><span style="color: #909090; font-size: 14px;">紅蓮の弓矢、自由の翼、心臓を捧げよ、暁の鎮魂歌</span><br><br><br><span style="color: #000000; font-size: 14px;">歌詞:</span><br><span style="color: #909090; font-size: 14px;">あの日人類は思い出した<br><br>薄闇の中進む影は 誰も心許なく<br>不確かな未来はいつだって 薄氷の上に咲く<br>夜は訪れる度に幾度も<br>冷たい手で俺たちの首筋を 優しく撫でた<br><br>黄昏を裏切って 灯る希望の背に縋り<br>追いかけた 地獄へと 向かってるとしても<br><br>夢の続きが見たいなら お前は何を差し出せる?<br>悪魔は甘く囁いた 屍で道を作れ<br>この壁の向こうに何がある? <br>幼き日々に憧れた 真実はすぐそこにある<br>屍の道の先に<br><br>箱庭で繰り返す 悼みと恨みのループ <br>流れ込む記憶の果て 自由の意味を問う<br>嗚呼...可能性に満ちていた筈の<br>少年達の器に 運命は其々 何を吹き込んだ<br>それは 誰の悲願か 誰の夢か<br>悲しみ 憎しみが交わって<br>紅蓮の矢は互いを目指す<br>鳥の翼に憧れた 人は空へと羽ばたける<br>悪魔は狡く嘯いた 屍よ道を辿れ<br>この空の向こうに何がある? <br>幼き日々に囚われた<br>昔日の灯が照らし出す 屍の道の先を<br><br>空の上から見たら 一体何が見えるのだろう<br>ここではない何処かへ 行ってみたかった<br>幼き日々に夢見た 広い世界の果てには<br>目眩を覚えるほど 不条理が潜む<br>自由を夢見た代償は 冷たい土のベッド<br>時に神の姿借りて 正義は牙を剥く<br>檻の中も檻の外も 等しく地獄か......。<br><br>罪の重さを背負うほど 踏み出す足に意味がある<br>悪魔は低く呟いた 屍の道を進め<br>この闇の向こうに何がある?<br>幼き日々に呪われた 現実はいつ報われる?<br>屍の道の先で<br>《紅蓮の衝動》が駆け抜けた軌跡<br>《自由の覚悟》を散らして<br>《捧げられた花弁》を束ねても<br>《手向ける真の暁》には早すぎる<br>太陽はまだ沈んでいないのだから<br><br>進み続ける 波の彼方へ...</span>