<span style="font-size: 16px;">2019年7月13日(日本時間14日) フィリーズ vs ナショナルズ<br><br>この男は打つだけでなく、投げても凄かった。<br><br>ナショナルズ・ロブレスの打球は右中間フェンスへ。</span><br><span style="color: #000000; font-size: 16px;">打ったロブレスは快足で迷うことなく3塁へ。</span><br><span style="font-size: 16px;">打球を右手で掴んだハーパーはすかさず3塁へ投球。<br>ボールは多少逸れたがタッチアウト。<br><br>「並外れたスローだ」<br>「リーグ最高の強肩だ」<br>「彼はホームランを投げた」とファンの度肝を抜いている。<br><br>ハーパーといえば、昨オフに史上最高額となる<br>13年3億3000万ドル(約356億円)で契約し、大きな話題を呼んだ。<br>ただ、今季はこの試合前まで打率.256、16本塁打、62打点とにとどまり、<br>金額に見合うような活躍を残せていない</span>