1:伊吹が元気に無邪気に外を駆け回って遊んでいた頃、綾瀬穂乃香はすでにバレエを始めていて、有浦柑奈は故郷の島でカエル相手に歌っていた。
2:伊吹がダンススクールに通い始めた頃、綾瀬穂乃香はバレエの舞台に立っていたし、有浦柑奈は爺っちゃんからギターをもらってカエル相手に歌っていた。
3:伊吹がストリートで踊り始めた頃、綾瀬穂乃香はバレエのコンクールで何度も受賞していて、有浦柑奈は田んぼを走りながらカエル相手に歌っていた。
4:伊吹が学校になじめずふけて踊っていた頃、綾瀬穂乃香は海外のバレエ学校への留学を検討していたし、有浦柑奈はやっぱり田んぼのカエル相手に歌っていた。
5:伊吹が学校を卒業してトレーナーのバイトを始めた頃、綾瀬穂乃香はバレエを楽しめなくなっていて、有浦柑奈は家出同然で船に揺られ、島を出た。
6:伊吹がダンサーのオーディションに落ち続けていた頃、綾瀬穂乃香はトウシューズを履くことさえ苦痛に感じていたし、有浦柑奈はアルバイトで生活費を稼ぎながら、カエルのいない東京の街角でひとりぼっちで歌っていた。
誰にも届かない。誰にも響かない。心にすきま風が吹く日々。
7:今ココプライベートで特に仲が良いわけでは無い。ただ、ステージや普段の仕事のふとした時、共感できる一瞬が、あるかもしれない。
それは何気ない言葉だったり、体の動きだったり、好きなものを語る表情だったり。そういう関係も良いよね。
これから伊吹と一緒にたくさん、お仕事してもらいたい。
いや、してもらうぞーーー!!!3人が一緒のお仕事!!小松伊吹動画
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mylist/65464969twitter @worldenddancer / 解説など
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