[アンカー]<br>米中貿易紛争と日本の経済報復余波で金融市場が揺れ走った。<br>コスダックはなんと7%以上暴落したコスピも1,950線が崩れ3年ぶりに最低値だったんです。<br>ウォン・ドル為替レートも1200ウォン台を突破し上昇しました。<br><br>イ・スングク記者です。<br><br>[記者]<br>対外悪材料が重なり、今日一日の金融市場が乱高下でした。<br>まず、株式市場は、「ブラックマンデー」という言葉ぎこちないしない程度にコスピとコスダックすべて急落しました。<br>特に、コスダック指数はなんと7%以上落ちた569.79で場を終えました。<br>コスダック指数が600ラインの下に落ちたのは2017年3月以降、2年5ヶ月ぶりです。<br>午後2時を少し超え先物価格の急落のせいで3年ぶりに5分間プログラム売り号効力を停止する「サイドカー」が発動されることもしました。<br>コスピも先週金曜日より2.5%以上急落し1,946.98で取引を終えました。<br><br>2016年6月以降、3年1ヶ月ぶりの最低値です。<br><br>株式市場の急落は、米国と中国の貿易紛争が激化の様相を見せ恐れが大きくなる中で、日本の経済報復が本格化している影響まで加わったことで見えます。<br>ここでコスダック製薬・バイオメーカーから否定的な臨床試験の結果が出たこともコスダック急落の原因の一つとしてプールされます。<br>日本の日経指数も1.7%以上低下などのアジア主要国の証券市場も下落を見せました。<br>証券市場の暴落だけでなく、ウォン・ドル為替レートも上昇しました。<br>一日に17.3ウォンも走った1,215.3ウォンで取引を終え、3年5ヶ月ぶりに最高値を記録しました。<br>1ドルが1200ウォンを超えたのは2年7ヶ月ぶりに初めてです。<br><br>聯合ニュースTVのイ・スングクです。