2019年はテルミン発明から100年です。
そこで、アニス・フレイハン作曲 テルミン協奏曲を紹介します。
激レアな協奏曲と言って良いでしょう。
演奏はニューヨーク交響楽団 指揮はレオポルド・ストコフスキー(もちろん初演です)
テルミン奏者は名手クララ・ロックモアです。
(若いころは、めちゃ美人ですね)
テルミンの奏法は詳しくないのですが、この曲はかなり高度な技術が必要だと思われます。
特に第三楽章はテルミンをスタッカートで演奏するので音程だけでなく音量を制御する事が難しいと思われます。
1945年のラジオ音源のため音質は悪いです。
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