中国の『黄金祭』に参加するMAD作品。
引退作じゃないから誤解しないでね。
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失敗した人は一人だけじゃないから、自分が失敗しても仕方がない。
そうは言うけど、凡人になるのは悔しいし未練があるだろう。
たぶんこれがこの物語、そしてMAD計画の始まりだと思う。
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1.私実は中山敦支の漫画が結構好きで、
彼の作画、お話、あるいは設定はどれも個性あふれてる。
まあ時々お話が暴走して段々おかしくなっちゃうけど……
この原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)2015年1月15日号に掲載されいました。
結構古い作品です。でも西尾維新原作のこの作品は短いながらも深いと私は感じました。
知ってる人がいないとしても、やっぱり自分の意のままに作ったと思います。
2.この作品の正式に制作の企画が立ち上がったのは多分10月頃?
当時ちょうどMay'nに熱が入ってて
(おそらく彼女のとあるアルバムの曲すべてでMADを作れると思うほと)、
この作品のタイトルはもともと『平凡の価値は無上』だった。
でも後に『日常の価値は非凡』の企画が出てきてこの作品の制作は後回しになりました。
12月下旬で正式に制作を始めたころには何回も作品のタイトルを変更しました。
最終的に決まったタイトルの中、“原点”の概念そのものは頭文字Dシーズン4の第6話からとりました。
3. たとえ“嫌”でも、やるしかない。
やりたいことがいっぱいあるけど、時間が許さない。
もしやらなければ私がこの作品に入れたかったものは永遠に実現することはない。
たとえ少しつまらなくても、貴重な時間と労力を費やしても、私にはこれを完成させる理由がある。
Working period: Dec.20.2019 - Feb.1.2020
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