ロング管バスクラリネット(Bass Clarinet)のための協奏曲
第1楽章:Allegro non troppo 変ロ長調 ソナタ形式
おどけたジャズ風な、ガーシュインの息吹を感じる第1主題、旋風風でRVWの影響を受けた第2主題
を持つ。展開部は2つの主題の展開とカデンツァによる。(作曲期間3週間ぐらい、実質4日程度。)
※バスクラの音域は、一般的なオケ曲よりは広めに取っております。ソロなので、実音LowB♭からほぼ4オクターブ近く上のAまで(自分はふつうのB♭管やA管ならその音域まで吹けます。プロのバスクラリネット協奏曲でも曲によってはこの音域まで使っていたので。
第2楽章:Adagio 変ニ長調 三部形式(attaca)
第3楽章:Allegro vivo 変ロ長調 ソナタ形式
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