大将軍山 参拝本編 標高429mの大将軍山=由宇のこの辺りでは聖なる山とされる。 古社の霧峰神社が鎮座する山。創建は1500年ごろらしいですが、歴史は大内氏の時代に遡る。
現在の祭神は木花咲耶姫、天忍日之命、天櫛津之命山名の由来 市の記載する由緒によれば。
1500年ごろ時は戦国時代、大内氏が周防大島諸島を巡り河野水軍との海戦で濃霧のため索敵できず大将軍神に祈願すると折から霧晴れて勝利を得た故事により陰陽道で云う 八将軍の一つ大将軍を祀った大将軍社だった。江戸時代は瀬戸内海航行の船の目当ての山として尊崇され北九州や他国からの参拝も多かったようです。周防灘を遠く眺めながら時鳥の声を聞く 近代となり工業化され瀬戸内の海運漁業などの産業が衰退(昔は瀬戸内海は当時は物資輸送の重要なルートだったでしょうからね)
すると大将軍社の信仰も衰退したようです。
わずかに切畑地区の氏子さん達が守っている(山口県百名山より)麓の氏子も少なくなっているようですがちゃんと維持されています。
中島篤実先生の山口県百名山を片手に初めて登ってから好きな山の一つ
海側からしばらく登った切畑地区が登山口である(山道には丁塚や寄進された石灯籠が多く残る)
林道切畑線〜大将軍線または、県道150号線銭壺山公園線などから車で登れる。
新緑が濃い季節はいいですね。まだまだ涼しいです。
この後 霧峯神社を参拝した後、銭壺山へ海を見に行きました。
前半林道〜境内まで ・・・・4;45から境内風景〜
以前から再訪したいと思っていてようやく行けました^^
峰続きの銭壺山からの景色 sm37040907
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