※音量大きめです、調整願います。
ttps://www.youtube.com/watch?v=x0cnGeYEGmkより
1977年4月22日。深夜の短距離便だったデルタ航空1080便が制御不能なほど強烈な機首上げに見舞われ、あわや墜落事故という所まで行きかけましたが、機長の超絶技巧で無事生還します。
原因は左側エレベーターが機首上げ一杯で固着した事。雨や霧によって尾翼内部に侵入した水分が、気圧変化でベアリング内部に侵入した事によって発生した錆で損傷した事が理由でした。
FAAとロッキード社がトライスター全機を検査した所、複数の機体でベアリングに錆や損傷が発生しており、全て改修されたとの事。
某番組でも取り上げられた、ニュースにならなかった航空事故です。
6/30追記、広告&翻訳字幕に感謝します。