デンマーク出身の歴史学者、ヘンリーク・ムーリッツェンの著書
「共和制ローマの政治」(原題:
Politics in the Roman Republic) を解説していきます。
【第七回】後期共和制におけるコンティオ集会
The Contio in the Late Republic
指導者と大衆:共和制の『政治文化』
Leaders and Masses : the 'Political Culture' of the Republic
エピローグ:軍事拡張と政治
Epilogue : Politics and the Military Expansion
ローマの政治はそれ単体で眺めていても良くわからない。
政治、文化、経済は密接な繋がりを持って社会を構成しており
それぞれが影響を及ぼしながら少しずつ発展を続けてゆく。
公式的な政治プロセスに参加することができなかった民衆が持つ
ローマの指導者に対する影響力はどのような所に存在したのか?
なぜ中期共和制の政治体制は安定していたのか?
今回はそんな共和制における政治と文化の関連性を探っていきます。
マイリスト:
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