MMDに付属しているきしめんのサンプルを立体化してみました。
カメラデータをVMDファイル出力して、プログラムによって各フレームを左右に少しずつ回転させ、左目用カメラと右目用カメラを生成するという方法です。
★ご注意★
寄り目にしないで、向かって左の画像を左目で、向かって右の画像を右目でご覧くださいね。
PCよりもスマホなどの小さな画面のほうがやりやすいかも知れません。視差は、カメラが注視点から遠いほど小さく、近いほど大きくなるように作ったので、注視点が被写体を追っている感じのカメラだと、いい感じになんじゃないかな。たぶん。
距離がゼロだと ... あ、ゼロ除算で落ちますわ。ぷぎゃ。(>_<)
作ってから気が付いたのですが、既に先人の方々により立体視MMDを作るプログラムが作られていたようですね。(^^;
ご興味のある方は「MMD 立体視 作り方」などで検索してみてください。
VMDファイルのレイアウトについては、針金様のブログを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
https://harigane.at.webry.info/201103/article_1.html※無断転載禁止※
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