ささらは必死で言い張った。「私は約束を守ります。サムネを、私に任せて下さい。視聴者が、私のサムネを待っているのだ。そんなに私が信じられないならば、よろしい、この街にすずきつづみという女がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私をサムネにして下さるなら、あの友人を好きにして下さい。たのむ。そうして下さい。」
それを聞いてうp主は、よからぬ気持ちでそっと北叟笑んだ。
〜『怒れささら』より一部抜粋〜
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