Coldplayさんの「talk」です。
Kraftwerkさんのアルバム「Computer World」を子守唄代わりにしていた私にとっては(大袈裟)、
最初に聴いたときは「なんじゃこりゃ!」だったワケですが、こっちはこっちで好きです。
意訳は私です。
私はネイティブスピーカーでも英語話せるワケでも何でもないので、
いつものように気にしないでください。
Coldplayさんの歌詞は難解なのが多いのですが、これも難しい歌詞ですね。
海外サイトとかの議論を見ると実際の自閉症の兄弟の話だとか神への祈りの話だとか、
いろいろと解説している人が居ました。
私は訳してみて、
「人類を救おうとしたが、あまりの人間の身勝手さに挫折して、
逆に人間を滅ぼそうとするAIに語り掛けている」
みたいなシチュエーションを想像しました。
「気が狂ったマザーコンピューター」的なSFに良くあるアレです。
まあ、わりとPVのイメージに近い平凡な解釈ですね(´・ω・`)
「太陽までハシゴで登れる」と歌詞にありますが、
天に届く梯子と言えばやはりヤコブの梯子を想像するわけで、
人類を救うキリスト的なAIという設定なのかもしれません。
訳してて思ったんですが、キリスト教的にはAIも原罪を負ってるんでしょうか。
どうなんでしょう?
写真はビバリーという会社から出ているクリスタルパズルのロボットです。
こういうパズルはやった事なかったのですが、
39ピースしかないのにそこそこ難しくて面白かったです。
咲ちゃんさん、よつきプラス2さん、ギタパンさん、JEM777さん、広告ありがとうございます!
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