湯の山温泉は浅野藩時代に開かれた温泉場であるが歴史はそれ以前に遡る様です。
浅野公が整備した湯治場跡が今も残る。石を掘った湯壺があり昔はそれがそのままつかわれていたらしい。源泉は湯治場跡から涌出している様です。
その霊泉〜湯ノ山温泉の効能の高さから崇められ鎮守の神を祀り湯の山大明神と号した。
今も湯山明神社として残る。
所謂冷鉱泉で25度くらいの源泉である。昔はそのまま入ったり打たせ湯にあたったりしたらしい。
浅野藩士で絵師の記載した文章では「夏の終わりはいるがほの暖かい程度で湯に入った気がしないが次第に暖かくなってきた云々。
現在は加温してある。日帰り用の温泉館が麓にできており格安である。
この参拝の時 危険な大きな蜂に関わるトラブルに見舞われ散々な目にあうが、ゾッとします(映っつてるけど ここには載せてはいませんが)自戒を込めて自然には気をつけたいものです。ある意味脅威ですから。ここも当分行かないと思いますw。ここの神社下の旧湯治場周辺は冬までしばらく注意が必要です。山だからこのへんは。
なお温泉施設は関係ないので一切問題はありませんご安心を入浴へいきましょう。僕は当分この辺にはにいかないと思います 好きなんだけどねえ。
神社した湯治場跡での出来事です。温暖化ですが冬になれば問題ないかな。
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