4ma15(よまいご)と申します。10作目になります。 <br>前作で「他で食えぬほど弱くなかった」と言っていたくせに、仕事を続けられなくなりました。 <br>なにもかもうまくいかない、やけっぱちの生活からできた曲です。 <br>◇再生リスト <a href="https://www.youtube.com/playlist?list..." target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/playlist?list...</a> <br>◇歌詞 [準備中] ◇twitter @4ma15_info <br>◇HP <a href="https://4ma1512uck.wixsite.com/home" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://4ma1512uck.wixsite.com/home</a> [準備中] ←オフボーカル等はこちら [準備中] ←この曲のブログ記事です。 <br>歌詞<br>強いられた二足歩行 急ぐほどに負う徒労 <br>足取りは至極重く 今日さえも昨日のようだ <br>日常は理想と遠く 私情殺しドルを乞う <br>誰もかも市場の徒 実る穂のみ資本を投下 <br><br>見えざる手にとかく押しやられ 持ち合わせなく惑う都市が涯 <br>押し黙って歩いても仕方ねえ どうにかなれと願い起こした自棄 <br><br>ひどく脆い糸にも明日懸け 地獄の亡者のようのし上がれ <br>威光を持つ者ども脅かせ 仕込む音に綴る文字が糧 <br>鬼謀を投じ壁を取り払え 記憶残せ今際の際まで <br>思想を説く技量を呼び覚ませ 仕込む音に綴る文字が糧 <br><br>強いられた二足歩行 競う歩速人に劣る <br>気負うとも萎む余力 現実が希望を淘汰 <br>日常は理想と遠く 潜む孤独持病のよう<br>「『死のう』を解く人を求む」 呟きは祈祷と同化 <br><br>見果てぬ生きる意味と幸せ 時は経てども一人問いは絶えず <br>押し黙って歩いても仕方ねえ どうにかなれと地面に置いた種 <br><br>子葉を生ず豆にも明日懸け 異国の童話のようのし上がれ <br>異能を持つ者ども脅かせ 仕込む音に綴る文字が糧 <br>奇想を投じ壁を取り払え 記録残せ今際の際まで <br>思想を説く技量を解き放て 仕込む音に綴る文字が糧<br>