星空までいちばん遠い場所。オリジナル曲9作目です。よろしくお願いします。
イヤホン・ヘッドホン超推奨です。マジで
Music, Lyrics, Movie / 98
Vocal / 鏡音リンV4
Illustration /
https://www.pixiv.net/artworks/46898677Bart さん (Tw:@BartChurros) よりお借りしました。
イラスト使用の承諾をいただき、誠にありがとうございます。
マイリスト →
mylist/67459263Twitter →
https://twitter.com/98qtate◆歌詞◆
深海へと罪状を棄てて 身体は虚ろな無形
呼吸の仕方も忘れ 後は堕ちるだけの暗闇
握り締めた光を なけなしの行灯にして
静寂にそっと隠れた声音を追って彷徨った
硝子の舞台の上で 閑か鳴るピアノの音
壊れそうなその旋律が 心の臓を抱いて離さない
ハイネは水底で愛を初めて識[し]った
肺を充たす音が色彩を揺らして 夢を形象[かたちど]った
毎夜じゃ足りなくて 泣いたってもう時間だ
来世で逢いましょうと告げて 星空を捕まえに行った
海洋に面をあげて 月に掌[て]を翳す白痴
青息を吐き出して 独りぼっちのノーチラス
見渡す限りの水面 世界の果てまで続く
何も無いと勘違って 溺れそうな心に気付かない
最期は苦しまず 藍の中で眠りたい
淡い色を掴むことさえも この掌[て]には有り余るから
雷鳴も届かない 宵の深い場所へ
倍音に導かれ 逆さまの海をまた上っていった
深海へと罪状を棄てて 身体は虚ろな無形
呼吸の仕方も忘れ 後は堕ちるだけの暗闇
握り締めた光を なけなしの行灯にして
静寂にそっと隠れた声音を追って彷徨った
この動画には 14 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります