音源お借りしました<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm28538909" class="watch">sm28538909</a><br><br><span style="color: #ffffff; font-size: 10px;">ハードルかなり下げて見たんですがやばかったです。冒頭の数分はドラえもんらしい楽しいシーンや、タイムマシンを使った謎とき的要素があって、「あ、今回はもしかしてちゃんと楽しめるかも」と思ったんですけど、その複線わりと前半で解決されましたね・・・。まあそこはいい。おばあちゃんの思い出は渡辺歩監督版には劣るにしても、まあ原作のままだからよかった。問題は未来に行ってからですね。予告で気に食わなかった「のび太逃げた」はのび太逃げたわけではなく、「マリッジブルーであたまを冷やそうと子供時代に戻ってみた、ちゃんと式の前に帰るつもりだった」って言ってるからね、そこは問題ないんです。<br>そこからの展開全部いらん。そこから「スピーチがまとまらないから、僕の生まれた日にいきたい」でええやんか。そこになんちゃって「45年後・・・」と「ドラえもんに休日を」展開をうわっつらだけかます必要あったか?????いらん設定を入れ替えロープにいれる必要あったか????????入れ替えロープに感動おしつけて無理やりなんとかさせる展開必要あったか?????????????????????????最近のジャイアン聖人展開ほんと嫌いなんですわ。その直前にタイムマシンで戻るから大丈夫理論やってるけど、そこ直後に「間に合わないよ」って展開が通るわけないだろ。これで製作者インタビューでのうのうと「バックトゥザフューチャー2参考にしました!」とかのたまうその神経が信じられないし、これにOK出した小学館と藤子プロが信じられないです。1ってここまでひどい映画じゃなかったと思うんですよ。宣伝は下品だし、今回ないことにされたなしとげプログラムも完全にいらないけど、それでも要所要所にいいところがあって、特にとりあえずよさげだったシーンが、大人のび太が「ドラえもんは子供のときの僕の友達だから」って言って会わない。という、多く語らないけど何か切なさを感じさせるシーンだったんです。それを映画の中で「ちゃんと」否定したことで、1すら台無しにするっていう嫌な映画。ほんとにこの映画を世に出したメリットって、今年結婚したカップルがツイッターでドラえもんに祝ってもらえたことだけだと思うんですわ。僕が父親だったら、結婚式を半分欠席した男を結婚前夜に褒めた事を恥じる。結婚式場を下見するときに、のび太もしずかと一緒にバージンロードの説明を聴いてるはずなんです。こんなの全部解決した後に結婚式入り口でみんながのび太を待ってるところに現れて、「ちょっと道に迷っちゃって」で全部綺麗におさまるじゃないですか。未来は変えられるんですよ。こいつらほんとセンスないよ。山崎貴は永遠にジュブナイルつく</span><br /><br><span style="color: #000000; font-size: 13px;">ツイッター:<a href="https://twitter.com/sazzaetako800" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/sazzaetako800</a> </span><br>コミュ:co1574076<br>つべ:<a href="https://www.youtube.com/channel/UC_zj06udu9kGdJebjSUgSUw" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/channel/UC_zj06udu9kGdJebjSUgSUw</a><br>