第11回ボカロクラシカ音楽祭参加作品です。
テーマ:ドヴォルザークのユーモレスク
No.4は、旧約聖書の雅歌の中から「おとめの歌」で歌詞を作りました。
曲が出来上がって副主題をどうしようかと考えていた時、「はっ!」と気づいたのは、これは現代の家出娘のことではないのかと思ってしまいました。
いつの時代でもこんな娘がいたのでは?などといった勝手な妄想から副主題を付けてしまいました。
しかし、旧約聖書をあざけっている訳ではありません。というか、旧約聖書には、本当に色々なドラマが書かれているのだなぁと改めて勉強させられました。
暇があったら、聖書を読むのも楽しいかもしれません。