ASUSの働きによってソース元が消えました。拡散希望。<br> <br>台湾人として悲しいです。<br>今ここで、日本の方々に、ASUSに対する抗議と不買運動を呼びかけます。<br>ASUSから納得できる対応がない限り、この主張を変えません。<br>すでに20日経ったが(2021/1/5時点で)、ASUSからの説明が何もありません。<br>下記の理由に基づいて、ASUSを叩き潰さなければならないと考えております。<br> <br>中国が政治的な理由で海外企業・団体の運営を妨害するのはよくあることですが、今回の件でいくつか違うところがあります。<br><br>1.海外系日本法人(ASUS JAPAN)と日本現地企業(Hololive)による日本現地でのビジネス活動が妨害されたのです。<br>脅したい目標に対して、いつもはその目標自身の中国市場を脅しの材料にするのですが、今回は目標のクライアントの中国市場を脅しの材料にして、目標を従わせようとするのです。例え目標が中国市場を諦めても、本社を世界中のどこに置いても、このようなやり方で目標の営業を妨害することができます。<br><br>2.中国と対立するはずだった台湾、その台湾からの企業が中国に加担して、日本企業の営業を妨害したのです。しかもその日本企業が迫害を受けた原因は、意図せずに台湾を国として紹介してしまったことです。<br>常に中国の迫害を受けている台湾でさえ、その企業が中国のいいなりになっています。このままでは、中国の意思に逆らえる国がだんだんなくなるのでしょう。<br><br>3.知っている限り、中国の公的機関はこの件に関与していないようです。中国民衆と中国法人の自発的な行動だけで、日本企業に損害を与えたのです。中国政府はこれらの行動はすべて民衆が自発的だと言って、責任を逃れます。<br> <br>今回の件で、上記3つの最悪の前例が成立したのです。<br>ASUSを潰さなければ、これらのやり方は有効だと中国が判断したら、終わりがありません。<br>ASUSを潰さなければ、台湾、日本、そして全世界、どの国の企業・団体・個人でも、中国の束縛から逃れません。言論・考えの自由が侵犯され、中国に従わなければ、苦労して立てた事業も、務めている会社も一瞬にして潰される、そんな恐怖を抱えたまま毎日を過ごすことになります。<br><br>ビジネスだけではありません。漫画、小説、映画、ゲームなど、創作者が自由に創作することができなくなります。みんな中国の顔を伺うことになります。<br> <br>改めて申し上げます。台湾、日本、世界を救うために、<br>ASUSに対する抗議と不買運動にご参加ください。<br>