八十八(やそや)です。<br>もし足利尊氏がこの合戦に負けて討死でもしていたなら、後世に英雄と呼ばれることはなかったでしょう。竹之下や多々良ヶ浜、湊川合戦なども足利直義や高師直の功績になっていた可能性すらあります。足利尊氏の人生にとってそれほどまでに重大な意味を持つ戦い。武蔵野合戦について解説します。<br>なお、このシリーズは斯波高経の生涯(以下略)<br><br>【きずゆか中世史:裏足利家の興亡】<br>観応の擾乱① 初めての御所巻 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm37976740" class="watch">sm37976740</a><br>観応の擾乱② ほんとうは悪くない? 高師直 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm38023882" class="watch">sm38023882</a><br>前:観応の擾乱③ 足利直義の最期 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm38023882" class="watch">sm38023882</a><br>次:佐々木導誉の北朝再興! <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm38553281" class="watch">sm38553281</a><br><br>ツイッター:<a href="https://twitter.com/yasoya_night" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/yasoya_night</a><br><br><br>(参考資料・敬称略)<br>WikiPedia「北条時行」他の記事<br>観応の擾乱:亀田俊和<br>高一族と南北朝内乱:亀田俊和<br>足利尊氏と直義:峰岸純夫<br>足利直義:森茂暁<br>天皇家はなぜ続いたか:今谷明他<br>南朝研究の最前線:呉座勇一・日本史史料研究会<br>陰謀の日本中世史:呉座勇一<br>室町幕府 全将軍・管領列伝:平野明夫・日本史史料研究会<br>初期室町幕府研究の最前線:亀田俊和・日本史史料研究会<br>国別 守護・戦国大名辞典:西ヶ谷恭弘<br>安城市史5 資料編 古代・中世:安城市史編集委員会<br>ピクトリアル足利尊氏 南北朝の騒乱:永原慶二総監修<br>歴史群像シリーズ⑩戦乱南北朝:学研歴史群像シリーズ編集部<br>太平記の時代:新田一郎<br>太平記の世界 変革の時代を読む:永積安明・上横手政敬・桜井好朗<br>逃げ上手の若君:松井優征<br>注文の多い料理店:宮沢賢治<br><br>(補記)<br>動画中の皇統図、便宜上崇光天皇の下に直仁親王を置いていますが、正確には光厳天皇の猶子であり、崇光天皇の義理の弟にあたります。この辺りきちんと解説できてなくて申し訳ありません。事情は結構複雑です。<br>元弘の乱時に近江に逃亡した五辻宮を後醍醐天皇の第五皇子と言ってましたが、亀山天皇の第五皇子の間違いでした。訂正します。<br><br>詳細は以下参照<br><a href="https://ch.nicovideo.jp/article/ar2001873" target="_blank" rel="noopener">ar2001873</a>#-