屋根から落ちた雪を投雪機で排雪するだけの動画です。<br>今回は後方から望遠で撮影。<br>スピードは5倍。<br>雪は最近は排雪を控えてわざと山を大きくしました。<br><br>ニコニコdaily_topicsに取り上げてもらってびっくりしました。<br>いきなり68,000越え。何が起こったのか、判らないで動揺していました。<br><br>一応、除雪技術の解説目的で撮ったビデオで、再生数が伸びるとは思っていなかったし、<br>雪国以外からのアクセスはあまりないと思っていて、暇を見てコメントをつけ足していこうと思っていましたが、いきなりの再生数で本当に驚きました。<br>家の周りを一周した動画を上げているので周りがどうなっているか気になっている人は確認してください。<br><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm38116475" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/watch/sm38116475</a><br>カメラは道路を挟んだ田んぼの雪の上に設置。ちょうど下の屋根の雨樋と同じ高さですね。<br>スタート位置はほぼ地面。そこから急な雪山に乗り上げ、雪山を上から削っていきます。<br>なので最初の山に上げるとき、急な登り勾配になるので除雪機に雪を食わせようとすると機械の重みで食いが悪く、下手に速度調整をするとクローラが空転して雪を掻いてしまいさらにスリップして登れなくなります。それで、最初はじたばたしているわけです。<br><br>このやり方をする人は少数派で、多くの人は地面の高さで除雪機を動かし、高さが足りない分は<br>手で崩して雪を排雪する、という方法をとります。そのようなやり方では2段オーガの機種が大活躍します。<br><br>雪山に上げるやり方は実はかなり危険でして、雪の硬さが場所によって全然違ってしまっているので<br>その読みを間違えるとえらいことになってしまいます。<br>特に避けたいのが家の方に向かって横転してしまうことで、基本的に山の頂点が硬くて<br>家の壁のそばは相当柔らかいです。家の方に向かって傾くと、復帰に大変ですし、下手をすると壁を傷めます。<br>このような使用法では実は2段オーガは前が重たくて難しかったりします。<br>(30馬力越えの幅1200の機種になると意外と大丈夫という話も聞くけど、MSR1228の2段オーガを運転した限りでは前にお辞儀するときのスピードが速すぎて怖かったし、やってしまった後の復帰も大変だった)<br>機械を下手に埋めてしまえば復帰に一時間くらい平気でかかることもあります。<br>真似をされる方がいらっしゃいましたら十分な注意をお願いします。<br>