新庄の宮と巨樹・夫婦楠=新庄之宮(熊野神社)正慶年間(1332年〜1334年)紀州熊野大社から勧請された古い神社。明治後に熊野神社が三篠神社へ合祀されて、現在地はお旅所となったが戦後昭和27年分離して
新庄之宮神社として現在に至るそうです。戦争直後は三篠神社が原爆で焼失したため御神体は、社殿が焼けなかった当社(御旅所)の熊野神社跡へ遷移して祀られていたらしいです。
三篠神社 sm38470420
太田川河口の三角州に形成された自然の名残の社叢クスノキ、タブ、サカキなどの常緑広葉樹とケヤキ、ムクジロ、エノキ、ムクなどの落葉広葉樹からなる戦前の広島のデルタ地帯にあった樹叢の姿をよく残している。広島県指定天然記念物。境内は大木が多く気持ちいいです。
現在の社殿は天保年間の再建。被爆建物である。爆心地から2、9kmでしかも当時は周囲が民家もまばらな田園だったため焼け残って助かったらしい。戦後保存工事もなされている。
夫婦楠(めおとくす)=
おとこ楠 〜訂正=おっと楠とおんな楠〜それぞれ樹高30M目通り6.5Mと5.5Mもある県下でも 有数の 巨樹である。(県の指定の天然記念物)
横川駅から国道183号線を歩きやす広い歩道を20分くらいの場所。
天然記念物社叢に関しては広島大百科(文化財データベースサイト)を参考にしています。横川周辺
西本願寺広島別院や寺町、他に電車通りを下ると
広瀬神社や天満川沿いに下ると
空鞘神社、中広、己斐方面へ向かうと
広島天満宮なども近い。
広島市西区 三篠神社
sm38470420廿日市市 早春の雪の舞う地御前神社
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