こころがなくなったので
【曲について】
無感情な詩書き 作詞作曲イラスト:夢見夜星 歌:初音ミク
廃れる街の喧騒 感情的にはなれない
働く人間たちも 冬に生きる虫たちも
いつの日だっただろうか 心は準透明だ
鉛筆一つ握って 経験を想い描く
本当はこうじゃなかった 深い呼吸をしていた
同じように笑って 同じように泣いて
今ならわかるだろうか? まだ忘れてはいないか?
忘れてしまわぬうちに 負の感情を描け
不完全なんだ人間は それでいてみんな美しい
満開に咲く花さえ 今の僕には描けない
不完全なままで生きて 不完全なまま死ねるのか?
苦しむままの僕らは このままじゃまだ終われない
始まるときは愛情 終わるときもまた哀情
時が過ぎては無情で 残る時間に悔いは無いぜ
日常的な会話も それに対する笑顔も
似ているようで違うな うまくつくれやしないな……
不完全なんだ人間は それでいてみんな気づかない
喜びだけが消えてゆき 苦しみさえも消えてくんだ
不完全なままで生きて 不完全なまま終わるから
この出来事も誰かが すてきなものにするだろうか?
毎日ご飯を食べて 毎日学校に行き
毎日布団にもぐる 同じことを繰り返す
毎日悲しむ人も 毎日笑顔な人も
感情すべてに意味があり 正直言うと妬ましいな
不完全なままに生きて 不完全なままに散らない
終わりに至った衝動も すべては作品となるんだ
不完全なままに生きて 不完全なままに生きて!
言葉に表してみて
言葉にできないようなそんなものを見てみたい
この動画には 15 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります