西国街道 沿いの古江の丘の上に鎮座する古社。創建は南北朝時代の延文年間(1356年〜1361年)で熊野三山の中の熊野新宮社を勧請したもの。
元来の御祭神は泉津事解男命(よもつことさかおのみこと)一座であったが明治初年伊奘美命を加えたという。
明治四十年県令の指示で八幡宮と大日社を加えて相殿に祀り現在に至る。
社殿は平成に入り焼失したため平成三年再建であるがなかなかいい。
境内は広場のような公園になっている。見晴らしは良かったと思われるが今は海は遠くなり住宅街の真っ只中でマンションなどが立ち並ぶ。
2018年の西国街道ウオーキングで見つけられなくて調べてようやく行ってきた。
古江電停から山側へ行くと西国街道に出てファミマの横を入り少し進むと参道入り口が見つかる。周囲に駐車場はあるが1時間200円くらいだった。
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