今回はフランダースの犬のOPとEDで遊んでみました。
EDは2種類あり8話まではOPと同じ歌で、9話からは別の歌に変わっています。
フレーム補完には若干改良したMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQでアップスケーリングをしています。
Upconvで失われている高域の補完をしています。
フランダースの犬も懐かしいですね。
日本アニメーション公式では世界名作劇場の第1作目になります。
というのもフラ犬の前にハイジがありましたがハイジを制作したのがズイヨー映像で、フラ犬は途中からズイヨー映像の設備やスタッフをそのままに日本アニメーションに代わったからです。
なので日本アニメーションとしてはフラ犬が1作目になりますね。
フレーム補完のスクリプトを若干改良しました。
ぬるぬる感を増やしつつクレジットなんかが崩れるのを極力抑えるスクリプトになりました。
今まではhpadとvpadの値を0にしてスクロールの際に画面端近くの補完フレームの正確性がやや落ちる代わりにクレジット等があまり乱れないようにしていましたが、今回はhpadとvpadを12に設定し画面端の補完フレームの正確性がましつつも、クレジット等もあまり崩れないようにしました。
解析側のblksizeも変更し補完フレームの正確性がやや落ちる代わりにぬるぬる感を向上させています。
まぁフラ犬だとそんなに変わったような感じはしませんが・・・
hpadとvpadはフレームの両端(hpadは左右の両端でvpadは上下の両端です)にパディングを追加し、画面端の補完フレームの正確性を向上させます。
公式の推奨値はデフォルト(記述しない状態)である8。
個人的なお勧め値は8~16位ですが、クレジットなんかは0に比べて崩れやすくなりますね。
まぁ設定次第でなんとかなりましたが・・・
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