◆歌詞◆ 冷めきった暗い部屋 外で奏でられてる街の雑踏 に耳を覆うように 音でかき消すように みじめなままの自分を包み込んだ ポップスターのように、天賦の才の様に なれないのは分かってた。 だから口だけで繕った。 時間だけが 流れていった。 立ち止まる私に背を向けて Time time time
間奏
年だけ重ねた 張りぼてだらけのがらんどうがあった。 ねぇ、ほら見てごらんよ 素直になれないよ。 黴(カビ)のように張り付いたプライドが邪魔してさ。 私らしくあればそれでいいのに 無駄に回り道 溶けていく Time time time 追いかけた 流れた時を 空っぽの中探すため Oh time time time