**テキストは二次翻訳され、原文と少し違いがあるかもしれない。
*このラノベはとある同名ドラマとは一切関係がない。
(実写版映画があるらしいが残念ながら私は観たことない)
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0.2019年夏の始まりに書いた企画とシナリオ。
当時とある階段のカットシーンが私にこの小説を思い浮かばせた、そんな感じ...
元々計画通り進んでたら、あの夏は三作連続陸上シリーズ関連の作品
(由希、石上、階段)になるはずだったが、如何せん時間と労力にも限りがあり。
1.これは私がジュラ紀に読み終えた小説。
いまだにこの作品と“文学少女”のコラボアンソロジーのことを私は覚えている。
実に年代感あふれる作品だ。
2019年、思い出すために生徒会選挙編(下)[第7巻]を読み直した。
そこには私が一番好きな御神楽がいるから。
第6巻新出のキャラクターだけど、なぜか私はすごく惹かれた。
(以下500文字ほど省略)
3.階段の上で走る理由に関して、原作には深い検討がされていた。
例えば:
“ハムスターの回し車と同じ、俺たちの目標はたどり着けない終点、
これは間違いなく愚かだ、けどそういう道を俺たちは選んだんだ”(大意)
こういう一己の私欲、見返りを求めない衝動と熱血、
私が考えるに、MAD作りも多分同じだろう。(?)
Working Period: Apr.22-May.12.2021
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