みなさんこんにちは、Fuko*です。
12作品目 泣きたくなるくらいの晴天でした
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作詞・作曲・動画・イラスト:Fuko*(Twitter→
https://twitter.com/fk_drkb_25)歌詞
笑顔になるなら良いんだと
他人優先で生きてきたんだ
幸せになるなら良いんだと
どこか他人行儀でいたんだ
横に繋がる糸を手繰り寄せても
憂鬱になる水平線は暗色(くらいいろ)
この指先で伝う感情は
どれも虚空を漂っていた
ボクが生きる世界はいつも
泣きたくなるくらいの晴天でした
ボクがつらいときはいつでも
泣きたくなるくらいの晴天でした
笑顔になるなら良いんだと
嫌われ役を選び続けていた
幸せになるなら良いんだと
口を結ばれた人形になっていた
縦に零れた糸を掴んだとして
囚われた傀儡の垂線は鈍色
その指先でなぞる言葉はどれも綺麗事
不安が滲んでいた
世界が微笑むときはいつも
涙が乾くほどの曇天でした
瞳の奥の世界はいつも
涙が乾くほどの曇天でした
心が少しも動かないのは
涙が乾くほどの曇天だから
だから
泣きたくなるくらいの晴天でした
縦と横の糸が交わって
結ばれて赤色になって
じゃあ交わらない 結ばれることもない
固くなったこれはどうしたらいいの?
一人 あやとり 絡まることのない白い糸
蜘蛛の糸のように縋るだけでは
惨めに途切れて落ちていくだけ
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