人口動態統計速報(令和3年5月分)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202105.pdfブログ【泣いて生まれてきたけれど】
https://ameblo.jp/sunamerio/ 先日、厚労省から人口動態統計の速報値が発表になりました。
昨年、2020年は前年に比べ、9,373人死亡者は減りましたが、
今年の死亡者は相当増えそうな感じになっています。
発表になった数字を見てみると、5月の死亡者は、
昨年108,380人で、今年は、118,634人。
増加は、10,254人、率にしてプラス9.5%です。
1月から5月までの累計は、昨年590,535人で、今年は620,210人。
増加は、29,675人で、率にして5.0%です。
医療従事者を中心に、新型コロナワクチンの接種が始まったのは、今年2月中旬。
このこと「2月中旬に始まったもの」をまず念頭において下さい。
昨年は死亡者数が減ったので、今度は2019年、一昨年と今年の死亡数を比較してみます。
1月2月は、2019年のほうが多く死亡しましたが、3月は今年のほうが多く死亡しました。
4月も5月も同じ傾向が続いています。
「今年2月中旬に始まったもの」が、
死亡者数を増やしているような数字の並びに見えます。
連日、ツイッターにあげられる、「今年2月中旬に始まったもの」後の、
おびただしい数の死亡と副作用の報告ツイート。
以前も、ご紹介しましたが、
ブログ【泣いて生まれてきたけれど】さんのURLを再度貼っておきます。
例のタイトルの記事は、8月2日現在で48回にもなっています。
政府は、こんな人口動態統計の数字で因果関係を認めることは絶対にありません。
過去のB型肝炎訴訟や薬害エイズ事件のように、政府の責任を問おうとすれば、
大原告団を組織し、何年もかけて勝訴を勝ち取っていくしか方法がありません。
私は中学生時代の同級生にサリドマイドによって、両腕が半分しかない友達がいました。
昔におきた、こんな事件を想起させる、今回のワクチン接種です。
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