真夜中とハイボールという曲を作りました!
可不さんに歌ってもらいました!
結構頑張ったのでよかったら聴いてみてください!
可不さんさいこーー!
【歌詞】
ねえ、さっきからどこ見てるの
ねえ、肌寒くないと君が言う
ねえ、もう少しだけ少しだけで
ねえ、ねえ、ねえ
炭酸で割ったハイボール、君と見た冷蔵庫
シュワシュワがなくなって、味わかんないや
朝まで飲んだ世界も、終わりかけていく
怖くて真夜中が好きになった
そっか、君と朝になったんだね
もうあの頃から何年も過ぎてさ
初めての夜、思い返してみたけど
今年は覚束ないみたいなんだ
溶けた氷の冷たさ噛んで
水になっていく様が悲しかった
君と飲んだあの「ハイボール」
あと少しで飲み干してしまうね
軽くなんて思わなかったの
真夜中に連れてく君を呑んで痛んだ
朝になっていた、いなくなった、午前午後も
靴下履いて、言葉詰まって、出ていった零時
これで良かったのって、伝えたかったけど
怖くて、震える声殺していた、殺していた
だからさ、言いたかったんだ
重い想いを思っていたけど
宿命ってものを壊してみたの
歩かなきゃ、朝に向かってさ
遠くに浮かんでる君、桃源郷
近くに映る私、笑っていた
駅までの道、晴れやかかな
帰りにハイボール買わなくちゃね
君はいまなにしてる
虫眼鏡と格闘中
もらったものはもう捨てたよ
ありがとね、ありがとね
あの日を思い返してみて
スクロールした画面がモノクロなの
はじめから見えていない世界を
君が映し出してくれたんだ
君と飲んだあの「ハイボール」
あと少しで飲み干してしまうよ
またねと言える日が来なかったの
真夜中に連れてく君を飲んでいたんだ
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