#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #火山
今回はリクエストが多かった『ネバドデルルイス火山噴火』の紹介です。
スペイン語で「雪山」を意味するこの火山は、一年前から噴火をはじめていました。
そのため、各国の協力で周辺地域の「ハザードマップ」が作成され、来る災害に備えていました。
そしてついに本格的に噴火活動がはじまり、火砕流が山の周りの氷河を融かし、それが泥流となり、近くの町「アルメロ」に襲いかかりました。
しかし、町では「火山は静穏化してるし、大丈夫だろう」という思い込みにより、行政のトップは避難指示をギリギリまで出しませんでした。
事前に作られていたハザードマップも機能せず、アルメロの町はその約9割を泥流に飲み込まれ、市民の家は殆ど崩れ去ってしまいました。
※2:20 付近で「2000立方メートル」と説明しておりますが、正しくは「2000万立方メートル」です。
万が抜けておりました。
訂正して、お詫びいたします。
引用;出典;参考
Wikipedia
ishort.ink/m7Jb
ishort.ink/o2y7
サイドローズ
ishort.ink/U15t
防災科学研究所
ishort.ink/Xxup
日本火山学会
火山噴火127の疑問
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。
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